
こんにちは、wakanaです。
・どんな靴を履いてもしっくりこない
・靴を買っても出番が少ない
・重たくてゴツめの靴だとアンバランスに見える
・足が短く見える、重心が下がる
・季節ごとの靴選びが苦手
・写真映えしない、コーデが単調になる
オシャレになりたいと努力しているのに
このように感じていませんか?
私も同じように悩んでいました。
今回は骨格ウェーブさんに似合う
靴の形をご紹介します。

なぜ、靴選びが難しくなるのか?
・比率やバランス感の問題
骨格ウェーブは、上半身が華奢で
下半身にボリュームが出やすい体型です。
靴の形がそのバランスを崩すと
「アンバランス」
「足が短く見える」
など、不自然な印象に
なってしまいます。
・無難に逃げやすい
「失敗したくない」という思いから、
黒のスニーカーや大きめのローファーなど
同じ靴ばかり選びがちではないですか?
実は、このように失敗ばかりを恐れると
結果としてワンパターン化しやすくなります。

・選び方の基準を知らない
ヒールの高さ、つま先、甲の見せ方などの
細かい要素が足の見え方に直結します。
しかし、それを知らずに
選んでしまうことが多いんです。
・実際の動きでチェックしていない
試着時に立った姿だけで判断し、
歩いた時や横から見た時の印象を
見逃してしまいます。
その結果、「実際は合わない靴」を
買ってしまうこともあるんです。

おすすめの靴の形
①形で華奢さを引き立てる選び方
骨格ウェーブに特に似合う
おすすめの靴の形を
理由付きで紹介します。
・バレエシューズ
→丸みのあるつま先と薄めのソールが
骨格の柔らかさと調和します。
女性らしさを損なわない形です。
・細めのつま先(低めのヒール、パンプス)
→程よくシャープで足を長く見せつつ、
鋭過ぎないので骨格ウェーブの柔らかさを
引き立てます。

・低めの細めヒール
→程よいヒールで重心が上がり、
華奢さと上品さを両立します。
鋭過ぎないつま先は
顔まわりの印象を整えてくれます。
・アンクルストラップシューズ/サンダル
甲にアクセントを作り、足首を見せることで
視線が上がり脚長に見えます。
華奢さを保ちながら、女性らしさがプラスされます。

・スリムなアンクルブーツ
冬のブーツでもボリュームを抑え、
足のラインを美しく保ってくれます。
重圧すぎる形は避けましょう。
・華奢なローファー
メンズライクなローファーも、
幅が細くソールが薄いものだと骨格に馴染みます。
カジュアルに上質感が出せるアイテムです。

②日常で使える「得意な靴」を2〜3足持つ
・仕事&きちんと見せたい日
→低めのパンプス(約3〜5㎝)
・カジュアル&歩きやすい日
→華奢なバレエシューズ、ローファー
・お出かけ&フォーマル
→低めの細めヒール、アンクルストラップ

③試着時の「6つのチェックポイント」
1. 横から見たシルエット
→足と靴のラインが馴染んでいるか
2. 歩いた時の安定感
→ヒールでふらつかないか、実際に歩いてみる
3. 座った時の見え方
→座る時につま先やヒールの見え方が綺麗に見えるか
4. 甲の抜き加減
→こうが見え過ぎて浮いていたり
食い込む感覚がないか
5. つま先に余裕があるか
→長時間歩いても痛くならないかの確認
6. 全身でのバランス確認
→着ていく予定の服で店内の鏡やスマホ写真で確認する

まとめ
今回は、骨格ウェーブさんに似合う
靴の形をご紹介しました。
いかがでしたか?
似合う靴の特徴がわかるだけで
コーデの質もぐんと上がります。
まとめると、
・華奢さを活かす細めの要素がポイント
・NGなのは、ボリューム感のある靴
・得意な靴を揃えてみる/試着時にチェックする
このポイントを取り入れていけば
足元まで素敵に垢抜けられます。
実践が大事です。
相談する相手がいなければ
私に相談してみてください!
人に見てもらうことは
オシャレになる最短ルートです。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
wakana
