
こんにちは、wakanaです。
・コーデがごちゃごちゃして見える
・トレンドカラーを取り入れると浮く
・ベーシックすぎて地味見えする
・色合わせに自信がない
・小物の色をどうしていいか分からない
・季節感を出そうとして失敗する
オシャレになりたいと努力しているのに
このように感じていませんか?
私もパッとしない色合いに
悩んでいました。
今回は絶対に周りとオシャレの差がつく
「コーデを3色にまとめる」
ステップについてご紹介します。

コーデを3色にまとめる重要性
頑張ってオシャレしているのに
なぜかまとまって見えない…
そう感じたことはありませんか?
実はその原因の多くは、
色の使い方が整理されていないことにあります。
おしゃれな人ほど意識しているのが
「色を3色でまとめる」
という鉄則です。
骨格ウェーブさんの場合、
柔らかい印象を持っているため
たくさんの色を使うと
“服に着られる”印象になりやすいんです。
だからこそ、少ない色で
統一感を出すことが大切です。

✅3色にまとめると得られる効果
・コーデ全体がスッキリ見える
・スタイルアップして見える
・服の印象が上品で高見えする
・こなれ感が自然に出る
特に骨格ウェーブさんは
・明るめカラー
・くすみパステルカラー
・ベージュ
などの柔らかいトーンが得意です。
それを3色でまとめると
顔色まで明るく見えて
“似合っている”印象に繋がります。

3色でコーデをまとめる3ステップ
①ベースカラーを決める(全体の6割)
まず軸となる色を決めます。
白・ベージュ・グレー・ネイビーなど
自分の持ち合わせている服で
一番多い色をベースにしてみましょう。
ベースの色が安定すると
どんな服とも合わせやすくなります。
✅コーディネート例
・ベージュのスカート
・白ブラウス
・グレーのカーディガン

②メインカラーを1色加える(全体の3割)
主役となる色を入れて
コーディネートの印象を作ります。
春ならラベンダーやピンク
秋ならボルドーやブラウンなど
季節感のある色を選ぶのがおすすめです!
✅ポイント
顔周りに色を入れると、
印象アップの効果があります。

③差し色or小物カラーを1点入れる(全体の1割)
最後に、バッグ・靴・アクセサリーで
小さくアクセントを入れましょう。
ただし、ここで4色目を入れると
台無しになってしまいます…
あくまで「同系色」
または「ベースに馴染む色」で
統一するのがポイントです。
✅コーディネート例
・ベージュ×白×ゴールドアクセ
→淡色コーデでものっぺりせず上品な印象に

まとめ
今回は、絶対に周りとオシャレの差がつく
「コーデを3色にまとめる」
ステップについてご紹介しました。
いかがでしたか?
コーディネートを組むにあたり
色の印象はとても重要です。
コーデを3色にまとめることは
オシャレにおける
「引き算」テクニックです。
色を足すよりも減らすことで
清潔感・統一感・大人っぽさが
自然と生まれます。
まとめると、
・ベース・メイン・アクセントの3色ルール
・色のトーンを合わせる
・小物も同系でまとめる
このポイントを取り入れていけば
オシャレでまとまったスタイルが
完成します。
分からないことがあれば
ぜひ私に相談してみてください!
次のステップでは、
「ファッション以外を磨く」について
お届けいたします。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
wakana
