骨格ウェーブ|絶対に周りとオシャレの差がつく5ステップ〜③コーデを3色にまとめる〜


こんにちは、wakanaです。


・コーデがごちゃごちゃして見える
・トレンドカラーを取り入れると浮く
・ベーシックすぎて地味見えする
・色合わせに自信がない
・小物の色をどうしていいか分からない
・季節感を出そうとして失敗する


オシャレになりたいと努力しているのに
このように感じていませんか?


私もパッとしない色合いに
悩んでいました。


今回は絶対に周りとオシャレの差がつく
「コーデを3色にまとめる」
ステップについてご紹介します。

コーデを3色にまとめる重要性


頑張ってオシャレしているのに
なぜかまとまって見えない…


そう感じたことはありませんか?


実はその原因の多くは、
色の使い方が整理されていないことにあります。


おしゃれな人ほど意識しているのが
「色を3色でまとめる」
という鉄則です。


骨格ウェーブさんの場合、
柔らかい印象を持っているため


たくさんの色を使うと
“服に着られる”印象になりやすいんです。


だからこそ、少ない色で
統一感を出すことが大切です。


✅3色にまとめると得られる効果


・コーデ全体がスッキリ見える
・スタイルアップして見える
・服の印象が上品で高見えする
・こなれ感が自然に出る


特に骨格ウェーブさんは


・明るめカラー
・くすみパステルカラー
・ベージュ


などの柔らかいトーンが得意です。


それを3色でまとめると
顔色まで明るく見えて
“似合っている”印象に繋がります。

3色でコーデをまとめる3ステップ


①ベースカラーを決める(全体の6割)


まず軸となる色を決めます。


白・ベージュ・グレー・ネイビーなど
自分の持ち合わせている服で
一番多い色をベースにしてみましょう。


ベースの色が安定すると
どんな服とも合わせやすくなります。


✅コーディネート例

・ベージュのスカート
・白ブラウス
・グレーのカーディガン


②メインカラーを1色加える(全体の3割)


主役となる色を入れて
コーディネートの印象を作ります。


春ならラベンダーやピンク
秋ならボルドーやブラウンなど
季節感のある色を選ぶのがおすすめです!


✅ポイント

顔周りに色を入れると、
印象アップの効果があります。

③差し色or小物カラーを1点入れる(全体の1割)


最後に、バッグ・靴・アクセサリーで
小さくアクセントを入れましょう。


ただし、ここで4色目を入れると
台無しになってしまいます…


あくまで「同系色」
または「ベースに馴染む色」で
統一するのがポイントです。


✅コーディネート例

・ベージュ×白×ゴールドアクセ
→淡色コーデでものっぺりせず上品な印象に

まとめ


今回は、絶対に周りとオシャレの差がつく
「コーデを3色にまとめる」
ステップについてご紹介しました。

いかがでしたか?


コーディネートを組むにあたり
色の印象はとても重要です。


コーデを3色にまとめることは
オシャレにおける
「引き算」テクニックです。


色を足すよりも減らすことで
清潔感・統一感・大人っぽさが
自然と生まれます。


まとめると、


・ベース・メイン・アクセントの3色ルール
・色のトーンを合わせる
・小物も同系でまとめる


このポイントを取り入れていけば
オシャレでまとまったスタイルが
完成します。


分からないことがあれば
ぜひ私に相談してみてください!


次のステップでは、
「ファッション以外を磨く」について
お届けいたします。


最後までご覧いただき
ありがとうございました。



wakana

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